超狭小空間点検ドローン IBIS2
入れない場所を、見える場所へ。
天井裏、配管、ダクト、炉内、倒壊の危険性がある場所。
人が立ち入りにくい狭所・暗所を、
IBIS2は安全に可視化します。
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WHY IBIS2?
IBIS2が選ばれる理由
配管や曲がりの多い閉鎖空間では、一般的な屋外用ドローンでは通信が不安定になり、安定した点検が難しい場合があります。
IBIS2では、独自開発のエクステンションアンテナを管内へ設置することで、狭所内部の通信環境を構築します。
さらに、壁面への接触や転倒、暗所、粉塵など、狭所点検で想定されるリスクを踏まえて設計されています。
単に小型化したドローンではなく、アクセス困難箇所を含む設備点検の効率化・高度化ソリューションであることが、IBIS2の強みです。

活用事例
Liberaware社が公開している、熊本県内施設におけるIBISを活用した屋内撮影事例をご紹介します。
施設内部での飛行・撮影の様子を、実際の映像からご確認いただけます。
映像提供:株式会社Liberaware
FEATURES
過酷な環境を耐え抜く、IBIS2の設計。
小型であることだけが、IBIS2の強みではありません。
暗所での撮影、閉鎖空間での通信、粉塵のある場所や下水道など、
実際のアクセス困難箇所の点検を想定した機能を備えています。
01 狭所へ進入できる小型・軽量設計
約20cm四方・243gのコンパクトな機体。
配管や設備内部など、限られた空間へ進入できます。


02 暗所を鮮明に記録
高感度カメラと調光可能なヘッドライトを搭載。
光の届かない設備内部も、フルHD映像で記録します。
03 閉鎖空間の通信を支える
独自開発のエクステンションアンテナにより、
通常は電波が届きにくい場所にも通信環境を構築します。


04 過酷な環境と接触・転倒を想定
粉塵や湿気、温度変化のある環境を想定した機体設計。設備内部での点検を支えます。
上下反転した場合も、タートルモードによって機体を復帰させ、飛行を再開できます。
OUR MISSION
北陸から、唯一無二のドローンソリューションを広げる。
日本システムバンクは、Liberaware北陸エリア唯一のGold Partnerとして、IBIS2の導入・活用を支援しています。
IBIS2の特徴は、「ソリューションそのものが商品である」という点です。
目的、用途、機材のメンテナンス、そして操縦者の技能。
私たちは、それらすべてを一体化した導入提案を行います。
IBIS2を活用できるパートナーをひとつでも増やし、インフラ点検や防災など、人の安全と社会基盤を支える現場に新しい選択肢を届けていく。
それが、私たちの目指すIBIS2事業です。

その点検、ドローンで変えられるかもしれません。
IBIS2の導入は、機体を選ぶところから始まるわけではありません。 まずは現場の課題を整理し、本当にIBIS2が適しているかを一緒に確認します。
点検対象・環境・現在の方法をヒアリングします。
IBIS2が本当に適している現場かを確認します。
必要に応じて実機で飛行環境を確認します。
機材だけでなく、操縦者の技能まで整えます。
導入後も継続して活用できる状態を支援します。
私たちの目的は機体を販売することではなく、 現場に合った点検方法を一緒に設計することです。